心身統一合氣道 登戸・麻生百合ヶ丘・生田・多摩SC・矢野口1
心身統一合氣道 登戸・麻生百合ヶ丘・生田・多摩SC・矢野口2
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心身統一合氣道 登戸・麻生百合ヶ丘・生田・多摩SC・矢野口8

会員の声

会員の皆さんの稽古を始めての感想です。 今後、合氣道を始めたい方、是非参考にお読みください。
心身統一合氣道会に入門して
65歳 男性
故郷を離れ約半世紀、営業畑で40数年過ごし、リタイアして感じたことは、家族以外話す相手がいなくなったという事実です。東京には友人も少なく、近所付き合いも女房任せで。結晶鉱物を集めることと読書ぐらいしか趣味はなく、ゴルフも120を切ることができずにギブアップ。

さらにわが女房殿のモットーはよみうり時事川柳で読んだ、『逆らわずニッコリ笑って従わず』で、やれ同窓会の新年会だとか花見だとか、あげくは友人とヨーロッパ旅行などと、わが道を行くである。

何かやらねばと考えていたとき、書店で「氣の呼吸法」(藤平光一著)を見つけた。著者は、合氣道の開祖・植芝盛平翁の直弟子でハワイを皮切りに、アメリカ本土、ヨーロッパと合氣道の普及に努め、生前の翁よりただひとり10段を得た方であることを知った。

午前中に稽古があるというので無料体験をさせて頂いた。皆さん楽しそうに稽古をしておられ、65歳で始めて3年目の男性もおられ、「柔道のように力ずくの稽古ではなく、その人のレベルに合わせて稽古するので大丈夫ですよ!」という若いイケメン先生の口車に乗り(失礼・・・)、氣のクラスのみでなく合氣道そのものを始めることになりました。

入門して1年が経ち、感じたことは

①静坐や受身技、膝行(しっこう=膝で歩く鍛錬)など、日常生活でやらない稽古があり、ときには目が回ることも、筋肉痛にもなりますが、慣れると良い運動になること。
②心も身体も力を抜くことの大切さを日常の稽古から学べること。
③ただ漫然と稽古をするのではなく初級、五級、四級等々、目標を持って取組めること。
④先生だけでなく、少し上位の人が親切に教えてくれる、「学び合いの精神」があること。
⑤たまには稽古が終ったあと、茶菓子で若い方々と話す機会があること。
等々です。

今では稽古のみならず、自分なりに「稽古マニュアル」をパソコンで作ることが楽しみで、週2回のペースで稽古に取り組んでいます。孫にも自慢できるよう長く続けたいと思っています。
合氣道をはじめて 「潜在意識」
32歳 男性
私は知り合いがやっているという事で、軽い気持ちで合氣道を始めました。
同じ場所でやろうとしたのですが場所が遠く週に一回程度しか通えないので、自宅付近に合氣道道場は無いのかとインターネットで探してみると道場が見付かり無料体験をやっているという事で行ってみる事にしました。
そこで会派が違う事を知ったものの統一道というものに触れ、これは自分にとって必要なものだと感じ即日入会。
その予感は、的中しました。
稽古を重ねていく内に、入会の1年前からやっていた篠笛(ねぶた囃子)がどんどん上手くなって来たのです。
その成果は、特に一人で吹かなければならない時にあらわれて来ました。
以前は緊張で全く音が出ないといった事がありましたが、今では人が多いほど、責任が重いほど良い演奏が出来るのです。
初めてその状態になった時は、演奏後に自分ってこんなに吹けたっけ?と驚いていました。
合氣道では演武会の際に、通常の稽古では「どてどて」と音を立てていた肩取り四教 転換の受身が上手に取れました。
私の受身を見ていた子供クラスの子が、来年も受身を見たいから演武会に参加したいと言っていたそうです。
とても、嬉しい出来事でした。
受身でも人を喜ばせることが出来るのだと知り、それからは今まで以上に受身の稽古をしています。

心身統一合気道を学び感じていることは、今まで自分は自分で力を出せなくしていたんだという事です。
これから潜在意識をどんどんプラスに変え、いつでも自分の力を十分に発揮できるように稽古を続けて行こうと思います。
合氣道を始めたきっかけ
40代 女性
私が合氣道を始めたきっかけは、当時まだ幼稚園児だった息子でした。
「息子に何か武道を習わせたい、できれば合氣道がいい。」と思って道場を探したところ、うちから徒歩5分のところにあったのが心身統一合氣道の道場でした。
それまで武道には全く無縁だった私ですが、入会した息子の送り迎えで子供クラスを見学するうちにだんだん興味がわいてきたのです。そうはいっても見学していたのは子供クラス。

演武発表会で初めて大人の演武を見てそのカッコよさと激しさにびっくり!
「本当に私にできるのかな?」と心配になってしまい、子供の手前途中でやめることもできないという気持ちもあって、それから実際の入会まで1年ほどかかりました。

意を決して始めてみると、先生方、先輩方、みなさんやさしく楽しく接してくださる方ばかりで、丁寧に指導してくださいます。一緒に始めたお母さんがいたのも心強かったです。氣がついたときには心配なんてどこへやら、すっかり夢中になっていました。
今では多い時には週に5日10時間ほど稽古しています。これからは技をもっと深めていきたいと思っています。
息子は5年生になりましたが、合氣道は楽しく続けています。
今は塾が忙しく以前のようにはなかなか通えないのですが、「黒帯をとるまで絶対がんばる。」といっています。
これから中学、高校と進むとあまり親と話したがらない時期がくるでしょうが、共通の話題としての合氣道があるので、その意味でも一緒にやっていてよかったと思っています。
心身統一合氣道で生き方を学ぶ
34歳 男性
心身統一合氣道の稽古を始めて、もうすぐ三年が経とうとしています。当初は土日の週二日だけ通っていたのが、この一年ほどは、平日も含めて週四日、通うようになりました。この三年間は、いつも充実していて、飽きることなく続けることができました。

私にとって、心身統一合氣道がそれほど面白く魅力的な理由は、これが身体の鍛錬と同時に心の鍛錬となっているからであり、さらに平和の道に通じているということにあります。
「万有を愛護し、万物を育成する天地の心」から始まるこの体系が、人を肉体的にも精神的にも正しき道に導き、そして世の中に浸透していくことで、平和な世界が実現される。このようなものが現実に存在するならば、どうしてもそれを知りたい、身につけたい、ずっと取り組んでいきたい、と思うようになりました。

また、そのような人生論の視点から、実際の合氣道の技に視点を移してみても、やはり、とても奥が深くて、上達すればするほど新たな氣づきがあり、好奇心が止みません。そして、小手先の肉体的な働きよりも、心の使い方・あり方が重要であることを、身をもって学ぶことができ、自分を高めていきたいという向上心を刺激します。

さらに、稽古が楽しいもう一つの大きな理由は、稽古に集う皆様が素敵な人達ばかりだからです。道場はプラスの氣であふれ、互いに受け入れあっています。先生方は、我々を大きく包み、導いてくださります。日々の暮らしの中では、理不尽な出来事や、心が荒むような人間関係に悩むものですが、そのような中で、稽古の場が、疲れた心を癒す居場所でもありました。

こうして、私にとって心身統一合氣道は、人生をいかに生きるべきかを教えてくれる存在であり、そのパワーを与える源にもなっています。
これからも、自分を高め、人のお役に立てるよう稽古に励みたいと思いますので、ご指導、ご鞭撻の程を、宜しくお願い致します。